経済的自由を目指すmockが送る株日記。 元理系大学院生の株日記

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amazon Product Advertising API試用 第5回

2010.06.10(01:22) 711

前回に引き続き、Amazon Product Advertising APIのお勉強。

目的:amazonマーケットプレイスで高く売れる商品を検索できるようにしたい。

  • 高く売れるものは下記の条件のうちのどれかを満たしているものだと思う。これを検索できるようにしたい。まずは、パソコン上でリストを作るようにしたい。
    • 誰も出品していないもの
      • メリット
        • 好きな値段をつけられる。
        • 必要としている人がいれば、高価でも買い取ってもらえる。
      • デメリット
        • 出品されていないだけに物がないかもしれない。
        • 売れないのかもしれない。
    • amazonが在庫を切らしているもの(出品者からしか買えないもの)
      • メリット
        • 出品者がいるので、高く売れる可能性が高い。
        • 出品者がいるということは何らかの手段で調達可能
        • 店頭で見つければ、即売れかも。
      • デメリット
        • 売れないのかもしれない。
    • 中古でも定価に比べて割引率が低い値段がついているもの中古でも高値で売れるもの
      • メリット
        • 出品者がいるので、売れる可能性が高い。
        • 仕入れが容易な可能性が高い。
      • デメリット
        • 新しいものが多いと考えられるので、仕入れ値が比較的高くつくかも。
        • 価格競争が激しい可能性があるため、不良在庫化するかも。

今回は、XMLの中に欲しいデータがあるのか、どのデータが使えそうかを見る。それぞれ、下記の本をサンプルとして、データを取り出してみる。

  1. 誰も出品していないもの
    • 適切なサンプルが見つからない。表示されないのかな。
  2. amazonが在庫を切らしているもの(出品者からしか買えないもの)
  3. 中古でも定価に比べて割引率が低い値段がついているもの中古でも高値で売れるもの

XMLのデータで、使えそうなものを示す。

  1. 誰も出品していないもの
    • 適切なサンプルが見つからないので保留。
  2. amazonが在庫を切らしているもの(出品者からしか買えないもの)
    • ItemLookupResponse/Items/Item/OfferSummary/TotalNew 新品の出品があれば、ここが、1以上の値をとる。0であれば、新品なし。サンプルでは、0。
    • ItemLookupResponse/Items/Item/OfferSummary/TotalUsed 中古品の出品があれば、ここが、1以上の値をとる。サンプルでは、1。
    • ItemLookupResponse/Items/Item/OfferSummary/LowestUserPrice/Amount 最も安い中古品の値段。サンプルでは、1692。
    • ItemLookupResponse/Items/Item/ItemAttributes/ListPrice/Amount 定価。サンプルでは、630。
    • ItemLookupResponse/Items/Item/SalesRank amazon内での売り上げ順位
    • ItemLookupResponse/Items/Item/ItemAttributes/Binding 単行本かどうか。サンプルでは、単行本。
    • Author、Publisher、EAN、Titleなども必要か。
  3. 中古でも定価に比べて割引率が低い値段がついているもの中古でも高値で売れるもの
    • サンプル結果が違うだけ。
    • 割引率は、ItemLookupResponse/Items/Item/OfferSummary/LowestUserPrice/Amount、ItemLookupResponse/Items/Item/ItemAttributes/ListPrice/Amount の割合から計算できる。

上記のタグを使用して、下記の項目をcsvにでも落として、表として、印刷できるようにしたい。

  • タイトル
  • 著者
  • 出版社
  • 本の種類
  • ISBNコード
  • 定価
  • 中古最安値
  • 売り上げ順位

今考えている処理手順は、下記の通り。

  1. ブラウズノードを設定し、売れてる順番でソートし、上位4000位までを取得する。←xmlで取得。
  2. xmlから、上記のタグを抜き出しリストにする。←rubyで処理。
  3. リストより、高く売れそうなもの(今のところ2,3の条件)を抜き出す。←rubyで処理。エクセルでも良いか。

これができたら、せどり補助ツールとして売れないだろうか。

というか、既にあった。これこれとか。やってることは、これからやろうとしていることと、基本は同じではないだろうか。

DVD、CD、ゲームなど、他の商品にも応用できるんだね。自分専用にさっさとつくってしまおう。

案外個人的にやっている人は多いかもしれませんね。

勉強資料 (主な引用元)

amazon Product Advertising API試用 これまでの軌跡

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