経済的自由を目指すmockが送る株日記。 元理系大学院生の株日記

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プロの残業術

2010.02.13(15:26) 614

最近、残業しないためにはという本が良くありますが、その中で異彩を放っていた残業を生かすための本です。

うちの部には、似たような経歴ですが、まったく反対の二人の先輩がいます。
旧帝大卒のドクター(Aさん)、有名私立大卒のドクター(Bさん)です。Aさんは、上司の明確な指示がない限り基本的に残業はしない主義です。Bさんは、残業、休日出勤をいといません。ドクターを取っているあたり、また、二人と話をする限り、入社当時に、それほど能力に違いがあったとは思えません。しかし、仕事で業績を上げているのは、がんがん残業をするBさんであり、頼れる先輩なのもBさんです。
なぜかというと簡単な話です。能力×時間=アウトプットという簡単な関係があるからです。能力が同じならば、かける時間が長いほどアウトプットは多いのです。また、かかわった仕事の数=経験であるとするならば、たくさんの仕事にかかわったほうが経験も多くなり、アウトプットの質も良くなるということに思えます。
人事部はなんというかは知りませんが、上司、周囲がする評価は、アウトプットの量、質であり、アウトプットを出す効率ではありません。現場レベルでは、成果を出さない人が残業するのは白い目で見られますが、成果を出す人には、どんどん残業してもらいたいと思うものです(大事な仕事の成果が出た後など、今日くらいは帰って体を休めたら?と思うことはあります)。そんな二人を見ながら読むと、納得できるないようでした。

私も、残業するのは嫌いではないし、むしろ、いろんなことができる分残業時間のほうが好きです。成果を出すために時間の使い方を今以上に効率化しないといけないなと思わされました。しかし古い体質の会社に多い、残業時間が長い人が偉いというほうかではなく、あくまで仕事のアウトプットで評価されたいです。



著者HP
ネバダジャパン
http://usjapan21.com/usjapan_j/index.htm
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