経済的自由を目指すmockが送る株日記。 元理系大学院生の株日記

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本年度投資成績

2006.12.30(09:24) 435

昨日で大納会を迎え、今年の株取引も終了しました。
今年はライブドアショックなどがあり新興はダメージ受けっぱなしでしたね。大型株が元気な一年でした。

人生を投資した(就職した)大型株は、自分が入社したときから株価の下落が始まり、年央から上昇に転じ、年末でつじつまがあった感じです。会社からの報奨金目当てに持株会で結構な株数を購入しました。最低取引単位になったら早速引き出してポートフォリオに加えようと思います。

その他の持ち株、ダヴィンチ フィンテック スズデン ペガサスは、8月以降に取得したものばかりですが、バリューで利益を出し、新興はとんとんな感じでした。

結局年間通してみると、大きく儲かった銘柄は、年始めに投資していたフィンテック、ジャストプランニング、バルス、トレイダーズ証券ですね。大きく損した銘柄は、リサパートナーズ、ケネディクス、アーバンです。後、年間を等して堅調だったのは、海外REITの投信です。資産分散と積立貯金目的で毎月一定量ずつ購入しているものですが、すでに、20%以上の含み益になっています。銘柄単独ではこれが一番大きい額です。

損した銘柄に共通しているのは、ライブドアショック後につかんだ銘柄です。それに、成長力を加味しても3年後にやっと理解可能なPERになる、高PER銘柄であったことです。儲かった銘柄も、高PERだったんですが、これは、運良くもうけることができたと見るべきでしょう。せめて成長を加味して3年後に割安といえる水準のPERで買うべきでした。
その点、あたらに買い入れた、現在のフィンテックダヴィンチは、3年後には割安といえる水準だと思います。反省をふまえてということです。

損をして、勉強もしました。勉強をする意欲にもなりました。より大きな利益につながれば、今年はじめの損もいい糧であったといえると思います。そんな日が来ることを祈って、来年もがんばることにします。

いくつか株関係の本を、年末に新たに読んだり、読み直したりして新たな投資銘柄を決めようと思います。
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保有銘柄

2006.12.18(22:51) 434

ダヴィンチ(G)
 いわずと知れた不動産流動化の雄です。個人投資家にも人気が高い銘柄ですが、ここ一年間の下落で約半額まで下落する場面がありました。数年後まで成長率は40%程度に推移されていると予想されるだけに、この踊り場は結構いい仕込みどきだったのだと思います。
 投資適格不動産がなくなってきたといわれていますが、オフィス、レジデンス以外の不動産にはバリューアップされないで、または、不動産流動化のスキームに取り込めないでいるものが多くあると聞きます。たとえば、ホテル、老人ホーム、倉庫など。その他の投資対象への進出では、業界でもトップクラスの運用資産という実績が大きくものをいうと思います。
ざっくり計算した会社の価値
78500円

フィンテック(G)
 バフェットのバークシャー・ハサウェイを目指す投資銀行みたいな企業です。資金調達ニーズのあるところで証券化を行い投資家の資金を呼び込みます。再保険、証券会社など本業に関係あるところの収益機会を積極的に自社に取り込む姿勢が評価できます。この会社の強みは不動産流動化関連という資金需要旺盛な成長産業を主要な顧客にもち、なおかつ、それ以外の産業にも広がる可能性のある事業を行っていることです。
 リスクとして考えられるのが、人が少ないこと。会社内の人材需要を満たすだけの人材流入がなされていない可能性があることだと思います。人はかなりの勢いで増やしていますが、新卒が戦力化するのは、数年後です。専門性の高い仕事のようですので、もっと時間がかかるかもしれません。収益に直接今期の業績に結びつく仕事より、教育が優先されるとは思いにくいので、社員数が数倍になっても収益が人数分増えない可能性があります。
ざっくり計算した会社の価値
74000円

スズデン(V)
 FA関連の技術商社です。メインの商品はオムロン製品です。根性での生産ラインにつけるセンサ類をよく買います。うちの会社にカタログがあったので見つけました。FA関連は、労働人口が減少する中で安定的に成長する分野ではないかと思います。また、現在推し進められようとしている非正規労働者の正規化が進めば、労務費を削減するために、ロボット、FA機器の導入が行われることは間違いないと思います。
 また、FA機器には、人がならば必ず起こすエラーを機械を利用することで減らすという使い方があります。製造工程で起こる品質問題を削減すること、品質を保証することにも役立ちます。大企業の品質の低下が問題視される中、税制的優遇も相まって売り上げが見込まれると思います。 
 高配当かつ、安定成長です。しかし、商社ということもあって割安水準です。東証一部昇格候補(ルール変更もありましたね)でもあり、一部指定を気に高配当銘柄を投資対象とする投資信託などの資金流入の可能性があります。
ざっくり計算した会社の価値
1440円

ペガサス(V)
 工業用ミシンの製造というマイナーかつ、斜陽っぽい産業です。しかし、海外の市場では強いようです。工業化が繊維、衣料などの軽工業から始まることを考えると、ある程度の市場規模がありそうです。PER7倍台、PBR1.2倍という割安さ、配当も1.8%あります。自動車部品への参入や、公募増資等の話題もあり、忘れ去られてしまうバリュー株ではないと考えます。リスクは、合弁するとはいえ自動車部品向けの品質基準を達成できるような工場、会社を未経験社が作れるのか?また、実績のない自動車むけ部品を誰が買うのか?という点です。しかし、これから拡大の一途である中国自動車市場への部品供給は収益を大きくする可能性を持っていると思います。
 たぶん一部昇格候補ではないかと思っています。そこも話題性ありだと思います。
ざっくり計算した会社の価値
1570円
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おひさしぶりです

2006.12.18(21:50) 433

スティールパートナーズ関連の銘柄を目当てに検索をされることの多い当ブログですが、最近はめっきり更新をさぼっていました。

なれない仕事に追いかけられていたのですが、株式投資はお休みしてはいませんでした。自動車に払ったお金が原因で大きく投資資金を減らしていましたが、最近では、ボーナス、給料から若干の資金を追加して本格的に再開しました。バリューとグロースに半々くらいに資金を振り向けています。

保有銘柄は、
ダビンチ(G)、スズデン(V)、ペガサス(V)、フィンテック(G)の4つです。(Gはグロース、Vはバリューの意味です。)
ほかに勤務先の持株会で某銘柄を持っています。

人生における投資資金という意味では、勤務先の持株会はかなりのウェイトを閉めています。人生そのものもかけている訳ですから。しかし、それなりに業績も順調だし会社からもらえる10%の奨励金も美味しくて結構な額をつぎ込んでしまっています。

各保有銘柄の分析も行ってみたと思います。これは次のエントリーで。
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