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本日の岩崎通信機のプレスリリースに、「東京都市計画道路事業幹線街路放射第5号線事業の用地収用及び物件移転補償に関するお知らせ」というものがありました。道路建設に伴い、土地を売って、収容保証金をもらうというものです。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120090227013712.pdf
上記プレスリリースによれば売却代金、収容保証金は、あわせて70億円となるようです。一方、12月末の財務諸表では、固定資産(土地建物)が、25億円となっています。そのため、会社の持っているすべての固定資産が現金に換わったのだとしても、45億円分資産が増えることになると思います。手元の現金が、45億円程度であることを考えると、手元資金が90億と倍化することになります。
土地の売れないこの時期に、遊休資産をうまく現金に換えられたことも大きいと思う面もありますが、一気に時価総額84億と現金が等しくなり、チャンスかと思いますが、いかがでしょう。